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光の饗宴─礼山修徳寺掛仏
  • 展示空間

    仏教絵画室

  • 展示期間

    4월-13-2022 ~ 10월-16-2022

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2022年掛仏展
光の饗宴─礼山修徳寺掛仏


はるか昔のある日、千年の古刹礼山修徳寺に掛仏(掛仏幀)が掛けられました。法堂の前ではこの空間が神聖な場所であることを伝える小さな絵が風になびき、さまざまな供物が積み上げられています。また、暖かい日差しと穏やかな風が、仏との対面を待ちわびる人々の心をくすぐります。そして、礼仏文を読み上げる声が寺院の庭に響き、鮮やかな色の線が法堂の上の青空を横切ったその時、その先に光の饗宴を描いた巨大な絵が広がります。
国立中央博物館は2022年のお釈迦様の誕生日を記念し、17回目の掛仏展「光の饗宴─礼山修徳寺掛仏」を開催します。本展は、寺が所蔵する掛仏を直接見られる貴重な機会です。仏教思想や教理に馴染みが薄くても、掛仏を目の当たりにすると、言葉では説明できないほどの強烈な印象を受けるでしょう。それは、数百年前に制作された掛仏が、そこに描かれた仏の世界を当時も今も見る者の心に訴えかけるからです。
本展では、宝物「礼山修徳寺掛仏」のほか、同寺のもう一つの宝物である高麗時代の「蓮華台座」を初めて一緒に紹介します。美しい文様が施された蓮華台座は、高麗のきらびやかな仏教文化を物語っています。時空を超えて国立中央博物館にやってきた修徳寺の美しい文化財をご堪能ください。

ㅇ 展示期間: 2022年4月13日(水)~10月16日(日)
                   ※ 都合により展示期間が変更になることがあります。
ㅇ 会場: 国立中央博物館 2階 書画館 仏教絵画室 
ㅇ 展示品: 宝物「礼山修徳寺掛仏」、宝物「蓮華台座」など



光の饗宴─礼山修徳寺掛仏(01:11)



寺院の庭に掛けられた「礼山修徳寺掛仏」

寺院の庭に掛けられた「礼山修徳寺掛仏」

ⓒ キム・ヒョンゴン